子どもは大人と区別されることで育つ


子どもは大人と区別されることで育つのです。


作家の五木寛之さんが、
塩野七生さんとの対談の中での
エピソードをお話されています。


例えば、飛行機に乗る時

大人がビジネスクラスに乗っても
子どもはエコノミークラスで予約するそうです。

自動車に乗る時もイタリアでは

ドライバーの隣は、母親が座る。

大人が優先。子供はそれに従う。

そんな文化があるそうです。


これの何が大事かというと

子どもは

区別されることにより

「チキショー!
いつか大人になったら・・・!!」


と思い育つそうです。

重要なことは

自立


どんなに知識をつめこんでも
自分で判断できるようにならなければ

生きていくことはできません。


では、これを企業の経営に

あてはめると・・・


内容的にこちらに繋げてまいりましょう。

https://m3c.co.jp/rj/kubetsu/



到知11月号 「忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉」より

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